認知症の親とのかかわり方2

みなさま こんばんは

今日は、認知症の親との口論について。。。

父親は、88歳でアルツハイマーの認知症ですが、毎日自転車で足腰を鍛えております。

まー 数多のご老人の中では、比較的若く見られると思います。

が、本人は自分が認知症だとは思って無く、今でも自分の考えが正しいと思い込んでおります。
(記憶障害と判断力の障害)

で、今回は判断力の障害で口論となってしまいました。

せー「今日は病院に行ったの?」(朝飲む血圧の薬が先週水曜から無くなっているので)

父「あっ 忘れた~」

せー「。。。。。。」

父「薬は、夜のがあるから良いだろう」
(既に、訳のわからない思考になっております)

せー「なんで 良いんだよ」

父「夜の薬があるから、大丈夫だ」

せー「。。。。。」

父「薬なんか全部同じだ 飲まなくても大丈夫だ」
(薬の種類を認知できておりません)

せー「なんで同じなんだよ 朝のは血圧の薬だぞ、夜のは認知症の薬だぞ」

父「変わんねーよ」

父「朝 毎日血圧計ってるから大丈夫だ 自分で分かってる」

もう、何を言っても自分が正しいと思い込んでしまっています。

せーは、あきれ返って「好きにしろ 自分の身体なんだから」と 突き放してしまいました。

あ~ ダメだ~ ホントはもっと分かるように言ってあげなければならないんだけど、どうしてもイライラしちゃうんだよね~

まだまだ、勉強不足ですな


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