バチが当たればイイのに。。。

5月18日 午前6時13分 俺はいつものように自宅を出た。

俺は普段から歩くのが早いが、最近電車の乗客が多く、楽勝で座るには乗車列の一番前ポールポジションを取らないと中々確実には座れないので、いつもよりさらに速足で駅に向かい、6時19分には武州長瀬駅のホームに立っていた。

東武越生線は定刻通り21分に出発。

俺は7人掛けの席の中央部に無事座る事が出来た。

越生線では、通常乗客が少ないので7人掛けでも5人しか座らないような暗黙のローカルルールのようなものがある。

12分後、終点坂戸に到着。

俺は中央部に座っていたので、電車から出るのに少し遅くなる状態になっていた。

「しまった!」と心の叫び。 このままでは坂戸で乗り換えの東武東上線でポールポジションを取るのが難しくなってきた。

流れには逆らえず、案の定俺は2列目の右側に並ぶことになってしまった。

俺の前のポールポジションには、いつも電車に乗り込むと奥のドアの横に行くオバチャン。

左の1列目にはリクルートスーツのオネエチャン。 2列目右が俺。 2列目左には、既にくたびれた感じのオッチャン。

俺は、ドアが開いたらいつも川越市で席を立つオッチャンに目を付け、その人の前に立とうと思っていた。

なぜならば、俺は最近読書にハマり、東野圭吾を揺れる電車で立って読むより座って読みたかったからなのだ。

電車が入線しドアが開いた。 

ん? 前に居るオバチャンの動きがいつもより若干遅い と思った瞬間。

左の列に並んでいたオネエチャンが俺が行こうとしてたオッチャンの前に行き、先に立たれてしまった。

「ちっ」ついてねぇなぁ~ と思いながら、周りを見回し途中の駅で降りそうな人を瞬時に探したところ。。。

おっ、左の方に女子高生が座ってるではありませんか。

大概この時刻の東上線に乗ってる学生さんは、川越市・川越・志木あたりで降りる事をいつもの経験上俺は知っている。

俺は、慌てるそぶりも見せず、その女子高生の前に立ちはだかった。

女子高生の制服には、hの刺繡が。

断っておくが、俺は女子高制服マニアではない。

東上線沿線でhが付く高校と言えば、川越市の星野学園(今は星野高校かな?)か志木の細田学園位しか思い出せない。(30数年前の記憶)

坂戸から数駅停車したころ、車内はだんだん込んできて、俺の右側に35歳くらいのOLが立ち、左隣にはヘッドフォンから音がダダ漏れのアンチャンが立っていた。

俺は、自分の陣地を確保ずべく、両足を肩幅に開きOLやアンチャンを牽制した。

しばらくすると、最初の女子高生降車候補駅の川越市駅に到着。

ん? 降りそうな気配がないじゃないか~ と心の中でつぶやいた。

残念 星野高校ではないようだ。

この分だと、志木で座れることになりそうだ。

仕方がないので、揺れる車内で東野圭吾を立って読むことにした。

読書に夢中になっていると、志木駅に到着。

女子高生は席を立つ準備を到着前からしていた。

よしっ、もらった。(俺は心の中でほくそ笑んだ)

女子高生が席を立ってどいたら、すかさず座ろうと思い、どくのをちょっと待ってから座ろうと思ったその瞬間。

なんと!! 右隣のOLがアウトからインに豪快なまくり差しで、ちゃっかり座りやがったのだ。

「キーーーーーーッ」っと発狂しそうになったが、ココは大人の対応。

取り乱しては、大人げないので、どんな女か、まじまじと面をガン見してやったら、滅多に見ない顔だった。

この「くそ女」は何事も無かったかのように、スマホをいじっておりました。

懲らしめてやりたいところだが。。。

何なんだコイツ。 新参者め 電車内の流儀を全く分かって無いじゃないか。 どっかでバチが当たればイイんだ。 と、心の中で思ったり

「ちっ」と舌打ちしながら、心の中で「このくそ女が」「てめーそれでも日本人か?」とか毒づくのが精一杯。

こんな非常識な奴と揉めるのも、時間の無駄だし~。

と思いながらも、何もできずに和光市駅に到着。

怒りのブチ撒きどころが無いままの通勤となりましたとさ。 









本日のオマケ

今日の夕食
IMG_3681.jpg

メニューは、ピーマン、ズッキーニ、我が家のスナップエンドウ、カボチャのてんぷら・さばの一夜干し、チーズ入りはんぺん・ポテトサラダ・キムチ。

今日も、スナップエンドウまつりは続いております。
(A;´ 3`) ぁせぁせ

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