断熱材だけ増やしてもね。。。

みなさま こんばんは

以前、(過去記事)⇒平成25年省エネルギー基準について記事にしましたが、この基準には大きな落とし穴がある事をお気づきでしたでしょうか?

平成25年省エネルギー基準は、外皮の断熱性能を上げてエネルギーの使用量を減らす事が目的のように思えます。

実は、平成11年省エネルギー基準では、漏気(家の隙間から逃げる空気)によって失われる熱量も計算に含まれていました。

だがしかし、より性能の良いはずの平成25年省エネルギー基準になると、換気も漏気も計算には含まれなくなってしまいました。
(゚Д゚)<ナゼダ!

って事は、断熱材をガンガン分厚いものを入れたとしても、隙間から熱が逃げる事もあり、寒い家が出来てしまうって事も有り得るって事です。

お家を造るにあたっては、断熱材を入れるだけなら簡単にできますが、C値を少なくする施工はとても大変な事のようです。

関東地方なら、平成25年省エネルギー基準の3地域の基準値+C値が1㎠/㎡以下のお家だと夏も冬も快適なのではないでしょうか?

一条工務店で建てられたご家庭では、家は性能Q値・C値が良いに限る、ということを口が酸っぱくなる位言われたことでしょう。
※ C値(㎠/㎡)=家全体の隙間面積(㎠) ÷ 床面積(㎡)
家全体の隙間面積が床面積1㎡あたり何㎠あるかということ


良かったですね。 C値の良いお家を建てる事が出来て。。。

ちなみに、住友林業のC値は5㎠/㎡あたりだそうです。

ちっとも高気密とはいえませんな。
(`・з・)ブー

でも、体感は冬でもそれほど寒くないですよ~

暖房は、リビングのエアコン1台とヒートショック対応で洗面脱衣室にコアヒートスリムを1台で、十分暖かいです。

蓄熱暖房機ユニデールは、失敗しました。

何しろ、電気バカ食いなのでね。

暖かさ適には輻射熱で良いんだけどね~。 

ただいま、観葉植物と、テレビの置き台となっております。
(´-ω-`;)ゞポリポリ

35万円もする置台って。。。


これから、お家を建てる予定のあるご家庭では、高断熱は当たり前なので、「高気密であるか?」 についても気になさった方が良いのでは。。。と思っております。

ぜひ、暖かいお家を建てていただきたいものですな。
(´ー`A;) アセアセ




では、本日のオマケ画像

シジュウカラとメジロのコラボです。



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