昨日、住宅ローン金利優遇手続きを行った後の、金利変更後の「ご利用のご案内」が送られてきました。
適用利率は、0.85%⇒0.7%に下がりました。
0.15%下がると、毎月の返済金額がどれだけ下がるか?
ボーナス月はどれだけ下がるか?
支払いが終了するまでにいくらお得になるか?
「ご利用のご案内」を基に、計算してみました。
金利変更前
金利変更後
最終返済日までの支払回数は、普通月が127回でボーナス月は25回あります。
毎月の支払額は、¥124,303⇒¥123,140に減額になり、毎月¥1,163お得になります。
また、ボーナス月は、¥621,287⇒¥615,394となり、¥5,893お得になります。
それぞれ、支払回数を掛けると。。。
¥1,163×127回=¥147,701
ボーナス月 ¥5,893×25回=¥147,325
合計¥295,026 お得にすることが出来ました。
まー 12年と8か月で、この金額ですけどね~
(´-ω-`;)ゞポリポリ
多いような少ないような。。。
でも、これって電話して金利の見直しをお願いして勝ち取ったもの。
電話をしなければ、最後まで0.85%のままでした。
他行での借り換えなら、もっと有利な金利で借りることができます。
最新の情報では、新生銀行で変動金利だと0.4%だそうです。
だがしかし、借り換えとなると結構な金額の事務手数料や登記費用がかかりますし、いろいろな書類を用意したり、手続きがめんどくさいです。
それを考えると金利変更の相談であれば、銀行に電話して、ご相談。
手続きとしては、源泉徴収票と実印、通帳、届出印を持参し事務手数料¥5,400を支払うだけで手続き終了。
カンタンに出来ちゃいます。
みなさまも、よ~く考えて借り換えるなり、金利変更の相談をするなり、何もしないなり、してみてはいかがでしょうか?
(´ー`A;) アセアセ
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