今日は、有休を取って車検をしてきました。
今月は、FXで追証を何回も入れてお金がないので、ユーザー車検です。
いつもは、自宅から一番近いと思ってた所沢運輸支局でやってましたが、今回予約を入れようとしたら既にいっぱいでしたので、今回は熊谷運輸支局で予約を入れました。
(ユーザー車検は、どこの運輸支局でもできます。)
この前の記事で書いてある、運輸支局で用意する書類をそろえます。
まずは、C棟
あっ!! C棟に行く前に、車の走行距離を何かの紙に控えておきましょう。
(後で、購入する書類に距離を記入しなければならないので。。。)
コチラで自賠責保険を更新し、「ユーザー車検の書類ください。自分で書きます」って言うと、自動車検査票・自動車重量税納付書・継続検査申請書を売ってくれます。
上記の書類には、重量税印紙・検査登録印紙・審査証紙が既に貼られており、全部一式で¥16,720です。
(上記金額はフィットの場合)
重量税は、年式や重量により額が違います 5年前のフィットは¥15,000なのに20年前のメルセデス(2t以下)だと¥50,400もします。
しかし、この重量税って出鱈目な悪税を考えた役人は酷いです。
車って、購入してからずーーっと重量って変わりませんよね。
それなのに、車が古くなると重量税の金額が変わってくるんですよ~
2t以下のエコカー:¥20,000 エコカー以外で13年未満:¥32,800 18年未満:¥45,600 18年以上:¥50,400 これって古い車に乗ってる人へのイジメじゃん?
国は、早く新車に変えて欲しいらしく、まだ使える物を使ってる人に厳しく大金を巻き上げ、古い車は捨てろと言いたいようですな。
あっ、思わず興奮して話がそれちゃいました。
(;´д`)ゞ
ユーザー車検の話でしたね。
C棟で書類を購入したら、A棟で書類を記入します。
A棟に入って右側に机があり、記入例に沿って鉛筆とボールペンで必要事項を記入します。
全ての用紙が揃ったら、机の反対側の5番窓口で受付をします。
受付が終わったら、何番レーンに行くか聞きましょう。
レーンに入る前に、係員が来て、外観検査
前側のウインカー・ハザード・ライト上下・ワイパー・ウォッシャー・ホーンを確認
後ろに行って、ウインカー・ハザード・ブレーキランプ・ナンバー灯・バックランプを確認します。
ボンネットを開けて、車台番号を確認。
全て確認し終わったら、上部の掲示板に言われるがまま、検査レーンに入ります。
まずは、サイドスリップ。
普通に乗れる車なら、ここで落ちる事はまずありません。
ハンドルをしっかり握って、ゆっくり通過すればだいたい合格。
次は、スピードメーター、ブレーキ、パーキングブレーキ、光軸の検査です。
スピードは、ローラー上でアクセルを踏んでいき40キロになったらパッシングして合図を出して検査します。
結構ゴーーッと大きな音がするので、ビビりますが、落ち着いて行いましょう。
全て上部にある掲示板の通りに操作します。
光軸検査で、なんと!! NG
ライトを上向きにして、再度検査をしたら、〇になりました。
いや~ 焦りました。 合格して良かった~
全て、合格したら前進し、排ガス検査。
検査機横にあるプローブ(細い棒状の物)をマフラーの穴に突っ込んで、しばし待ってますと上部掲示板に排ガス〇と表示されます。
寒い時期に、古い車だと触媒がうまく機能せず、不合格になるときがあります。
(その時は、空ぶかしを数回してから再度検査すると合格することがあります)
排ガスが〇になったら、検査記録マシンに検査用紙を突っ込んで、打刻し次の下廻り検査へ。
フロントタイヤを所定の場所に乗せ、掲示板に書かれてる通りに操作します。
この時、ハンドルが左右に廻るし、車体がガタガタ揺れますので、初めての方はビビらないようにしましょう。
言われるがまま操作して合格でしたら、前進し記録してすべての書類を係員に提出し合格のハンコを貰います。
貰えたら、再度A棟の5番に書類を持っていけば。。。
新しい車検証とフロントガラスに貼るシールが貰えます。
これでおしまい。
シールの貼り換えは、ココでやってもいいし、お家に帰ってからやってもイイです。
総支払額は、5年前の1.3ℓフィットで
自賠責保険:¥27,840と重量税、書類等で¥16,720
合計:¥44,560で済みました。
きっとディーラーだと、この倍位の金額取られちゃうんだろうな~
( *´艸`)
本日のオマケ
ユーザー車検でお得でしたが、今日は金曜日って事でソフバンユーザーにはお得なサービスが。。。
今月は、サーティーワンアイスクリームがタダ!!
ラムレーズンと大納言をいただきました。
( *´艸`)
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