再エネ発電賦課金と託送料金って知ってる?

みなさま こんばんは

昨日、一昨日と電気料金ネタが続きましたが、今回も~。

TEPCOから送られてくる「電気ご使用量のお知らせ」の裏面にこんな表示があったのをご存じだったでしょうか?
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再エネ発電賦課金と、託送料金。

再エネ発電賦課金は、去年も記事にしました。
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去年、記事にしたとき(2016年1月)はkwhあたり1.58円でしたが、2016年5月~2017年4月分まではkwhあたり2.25円に値上げされておりました。
٩(๑`^´๑)۶ キーーッ

年々上がってます。

ちなみに2月の我が家の料金では、749khwも使ってしまったので、1,685円も取られてしまいました。

5月から、またさらに上がる事でしょう。
∩(+`ω´+)∩・・・キュゥ


つぎに、託送料金ですが。。。

「託送料金」とは、電気を送る際に電力会社が必ず利用する送配電網の利用料金です。
新電力会社だけではなく、既存の大手電力会社も送電線網を利用する際には”全社共通の義務”として、各社が売った電気の量に応じて、地域ごとに決まっている託送料金を負担します。

ちなみに、東京電力では2016年4月(電力自由化が始まった月)から請求金額の中に含まれておりkwhあたり8.57円でしたが、2016年10月から再度上がって、kwhあたり9.26円となってしまいました。

これは、電力会社ごとに価格が違うようです。
img04.jpg

しかし、電力自由化が始まってたった6ヶ月で再値上げとは~。

この後、どうなっちゃうんでしょうかね~?

電力自由化が始まる前は、さんざん「電気料金がお安くなります」と各社が需要家の取りあいをしていましたが、今後どんどん値上げしてくるかもしれませんね。

最初にキャンペーンなどで安く見せかけて、後から値上げしてくるパターンのヤツや~
20090309033750-thumbnail2[1].jpg


まー 再エネ発電賦課金も託送料金も使った分に乗じられるので、あまり取られたくなければ使う電気を少なくするしかありません。
(;´Д`A “

結局、省エネしましょうって事ですな。
(´-ω-`;)ゞポリポリ


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