「キエーロ」で生ゴミは消えます。

みなさま こんばんは

水曜日は、有休でしたので庭の様子もちょこっと見てみましたが、特に変化はナシ。

って言うか、現在菜園に植わってるのは、ワケギ・里芋・ニラの3種類しかありませんので、変化がないのは頷けます。

で、家に戻ろうとしたとき、生ごみ処理に使ってる「キエーロ」の中に緑色を発見!

ん? また何かの種が発芽したのか?

蓋を開けてみましょう。
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おおっ! コレはきっとカボチャだね。

キエーロは、普段蓋が閉まってるため、温室効果があるみたいで暖かいんだろうね。

ただね~、このまま生かしておいてももうすぐ冬になるので、生きていけないでしょうな。

そのうち、頃合いを見計らって抜いちゃいます。


では、久しぶりにキエーロの事を書きましたので、キエーロって何?ってところを書いてみましょう。

キエーロの記事は、2015年ごろよく書いてましたが、最近は書いてないので最近見てくれた読者用に書きます。

キエーロとは、土に生きてる微生物に生ごみを分解してもらい、生ごみの廃棄を無くすのが目的。

上の写真のように、土を四角く囲って、片流れの屋根を付けただけのものです。

屋根はこんな感じで、通気性があります。
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※画像 お借りしました。

生ごみの捨て方は、こんな感じ。

① 2,30センチ生ゴミが入りきるような穴を掘ります。
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② キッチンでためていた生ごみを、穴の中に放り込みます。
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③ ゴミの上に、掘ったときの土を少しのせて、そこに水を生ごみと同量程度入れて、土と生ゴミをよく混ぜます。
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④ ゴミと土と水が混ざって、泥状になったらその上に掘ったときに出た土を入れていきます。
IMG_5366.jpg

これでおしまい。

一番上の写真には、黄色い柄のシャベルが右の壁とカボチャの苗の中間位の位置に有りましたが、それは、1週間前にあそこの位置にゴミを埋めたって事を表してます。

で、今回はその左側に穴を掘ったって訳。

埋める生ゴミがキッチンでたまってきたら、また左側を掘って埋めていきます。

だいたい1週間くらいで我が家の生ごみをためる容器がいっぱいになりますので、ほぼ1週間に一度の割合で、キエーロに埋めていってます。

順々に穴を移動して掘っていく感じね。

次回は、カボチャの苗のところを掘ることになるでしょう。

110センチ程度の大きさのキエーロだと、5週間から6週間で元の穴に戻ってきますが、その時に掘ると以前埋めたゴミはほぼ無くなってます。

土に物を埋めると、土がどんどん増えていっちゃうと思われますが、それが不思議な事に土は増えません。
(2015年からやってますが、土の量に変化なしです)

また、生ごみの臭いも土が被る事により、ほとんど臭いませんのでハエも寄ってこない。


キエーロの利点としては。。。

① ゴミ出しの日に生ごみが無いので重くない。
② 生ごみを自治体の焼却炉で燃やすときは、水分が多いので大量の燃料を消費するのでCO2発生につながり、地球温暖化の原因にもなりますが、その要因を無くすことができる(生ごみ処理で燃料は使いませんので)

かなり、ecoです。





本日のオマケ。

今日の夕食。
IMG_5358.jpg

メニューはビールの横から、ホルモン野菜炒め・茹でカリフラワー・餃子・明太マヨスパサラダ。

餃子は、埼玉では有名なぎょうざの満州のもの。

何個食うんだって話ですが、好きなので大量摂取してしまいます。

今日も美味しく完食~~。

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